あれ、これ、もしかして、反抗期? 第何次反抗期やねんってのがいらっしゃいました。 世の中を蹴散らして歩きたい気持ち。

懐にもぐりこんだと思わせて ガンガン牽制球放り込んで来やがる

あんなに柔らかい手だったのに いつの間にこんな硬い手になったの 四六時中 拳を握りしめるような生き方はやめなさい 力を抜いてもあなたは大丈夫 母が私の手を撫でながら言う 涙がこぼれた

「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」 という風潮が怖い。 その思想を押し付けて 共有しようとする流れも。 道徳心? 思いやり? 「私は私のために」

初対面の男と 日本庭園を見ながら 鴨鍋をつつく 不思議と緊張感はない 初対面の男と寝る 罪悪感も背徳感もない

手は繋いでいい? キスしていい? 背中に手を回してもいい? 恋人がいるという線引きはとても難しい

私は私の機微を逃さないために、離れることを選んだ。

間違っているけど、美しい。 歪んでいるけど、正しい。 そう思える選択を重ねたい。

私は憤っている時ほど 言いたい言葉を飲み込む

賢い人の話を聴いた。 前半はまばらだった話が、後半にズバビーっとひとつずつ着実に、はまって行く感じが賢者感丸出しだった。 コロンボみたいやなーと大変感心した。

闇は深いが 病んでない

いずれにしてもこの先、三十年くらい働くとして、私に今必要なのは休暇なのか、退職なのか。 場を変えてのリスタートなのか。 このまま継続して出世なのか。 決断が迫られている。

自分に課せるものが多い人ほど、ナルシズムが深い。 そして、プライドも自信も、不安もプレッシャーも心身に迫り来る。 生き苦しさはこれらに通じている。

涙が零れ落ちる瞬間って美しいよなぁとお子たちを見てひどく認識する。 彼らの泣きたい理由もさることながら、「そうか、泣きたいのか」と頷く私もなかなか趣がある。

左手薬指の上に物が落ちてきて色変わってるけど、これあれかな、何かの暗示かな。

こんな持って行き場のない思いを抱いた夜はどうすればよかったっけ

鉄の女と名高い友人に恋人ができた。 生まれて初めての恋人。 恋愛は人を受け容れることだったね。

愛想笑いはしたくない。 高笑いはしたい。 誘い笑いはしたくない。 ごまかし笑いもしたくない。 私は私のなんやわからんルールで笑いたい。 拍手に値しない時は拍手しない。 のれない曲で揺れたりもしない。 私は媚びない。

寂しいと言える贅沢 死にたいと言える幸福

どうせ好かれもしないなら嫌われたって構わないと言いながら、それでも何とか好かれたりはしないものかと一縷の望みを捨てきれない諦めの悪い私。

私は箸置きマニアだ。 そして、陶器に目がない。 ある時、ひょんなことから箸置きを知人にプレゼントすることになった。 プレゼントを贈ることは好きだ。 相手が自分では選びそうに無い、でも相手好みを考慮しつつ私にしか贈れない絶妙なラインの物を選ぶ。 …

「力を抜いてくださいね」 それができれば もっと楽に生きられたはず 天井を見つめた

「私が好きな人間は、私のことなんか好きにならない」 私になんて見向きもしない人だからこそ、魅かれるのだと思う。 そして何度も何度も思う。 あなたが好きな人を呼ぶ声で私も名前を呼ばれたい。 そんなことを思い出させてくる夜。 そんなことを誘発する小…

人間の脳は、その者の見たいように見せ、聞きたいように聞かせ、感じたいように感じさせる。 私の見ている世界は私の望んだものか? 私の聞いている言葉は私の望んだものか? 私の感じているこれは私の望んだものか?

彼女は装い方が殊の外、すごい。 くしゃみの仕方ひとつ、 食後の感想ひとつで、 いやになる程、装う。 その装いが板に着き、 まるで装っていないかのように振る舞うが、 その振る舞いが周りを遠ざける。 誰からも嫌われたくない という祈りが痛いほど溢れて…

人を想うことにおいて 誰かを傷つけること 誰かに傷つけられることは起こる。 どんなに心を配っていても それは不慮の事故みたいなもんで。 それを恐れたり嫌がったりして 立ち尽くしてはいけない。 人は傷ついたって治る。 人の力で治せる。

あの日見た桜を忘れない なんて戯言で 私は忘れていく 変わっていく でも また桜の季節がやって来たら 何か思い出したような でも思い出せない このもどかしさを感じたい

こんなに悩んで 語り合っても いたたまれない気持ちになっても 月は 明るい。

周りの物事や状況、 世相や他人の意見、 その時の感情に たとえ惑わされたとしても、 大事なことを大事だと思える感覚を 物事の本質を見極める力を いつもおなかのど真ん中に据えておきたい。

知らんがななことを外に流せる人は幸せ。 だだ漏れさせればだだ漏れさせるほど幸せ。 知らんがななことを狙い撃ちで流された人! 渾身の知らんがなを発する権利を授ける!!